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稲とアガベ Prototype 杉葉酒 720ml

商品番号: 900072

¥ 3,000  (税込 ¥ 3,300 )

在庫数:4

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稲とアガベが、日本酒文化と深く関わってきた「杉」にあらためて向き合い、クラフトサケの発想で生み出した試作品です。
今回使われているのは、樽や桶の木材ではなく、春先に芽吹く杉の新芽。日本草木研究所の協力のもと収穫した新芽をたっぷりと仕込みに用いることで、樽酒のような木の香りとは異なる、青リンゴや青い果実を思わせる爽やかな香りを引き出しています。
杉は古くから、仕込み桶や貯蔵樽、樽酒、杉玉などを通して日本酒文化を支えてきた存在です。一方で、酒造りの近代化とともにその関わりは薄れつつあります。そこで稲とアガベは、杉を単なる伝統素材として捉えるのではなく、今の時代に新しい価値を与えられる素材として再発見することを目指しました。
日本酒由来の旨味に、杉の新芽が持つ清々しい青さと果実感が重なる、これまでの「杉酒」のイメージを変えるような一本。今後さまざまな角度から杉の可能性を探っていく、その第一歩となるプロトタイプです。
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REVIEW

平均評価:

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酒米の剣愛山とは令和1年から徳島県の剣山の麓にある美馬市と阿波市の生産者が、剣山を仰ぎ見ながら作付けが始まった愛山で、なんと兵庫県以外で初の愛山の試みとなります。圃場の水系は、四国を代表する吉野川です。熱量高く未来を見据えた米農家様と飲み手の皆様を繋ぐ立場としての責任と喜びを感じながら製作に当たりました。このお酒を通して「剣愛山」のクロニクルを記していくことが蔵元のコンセプトです。
一度火入れすることによりフレッシュ&シャープさをイメージ、愛山らしいエレガントで豊かな香りを引き出しつつスッキリという寒菊銘醸の新たな一面が感じられます。香り豊かな酒質設計となっておりますので、軽く冷やしてワイングラスのような形状のグラスがお勧めです。
徳島県の県カラーである「藍色」をベースに、米農家様・飲み手の皆様・製造・流通の皆様で一年一年軌跡を記していければという想いを込めたデザインとなっております。また、背景には剣山をあしらっておりますので、現地を思い浮かべながらお楽しみください。
※お一人様一回のご注文につき1本のみの販売となっております。
一回のご注文とは、ご注文頂き商品がお客様の手元に届くまでを一回とさせて頂いております。

仙禽は、「なぜ酒をつくるのか?」という問いを追求し続けています。時代とともにその答えは変化していますが、2024年現在、仙禽の答えは「江戸返り」にあります。これは、江戸時代に確立された伝統的な技術や価値観を現代に復活させ、未来に繋げる挑戦です。
仙禽では、酒造りの原材料である米から見直しを始めました。2011年から「ドメーヌ化」を進め、自社で米の栽培から酒造りまでを一貫して行う取り組みを行っています。その過程で、日本の農業政策や流通の歪みといった課題に気づきました。 仙禽は、農薬や化学肥料を使わないオーガニック栽培や、在来品種「亀の尾」の保存に取り組むことで、自然との調和を目指した酒造りを進めています。
「江戸返り」とは江戸時代に確立された酒造りの技術、特に生もと造りを現代に復活させることが「江戸返り」の核心です。仙禽では、生もと造りをさらに深化させ、酵母無添加や伝統的な仕込み方法(寛文仕込み、元禄仕込み)を取り入れることで、独自の酒造りを追求します。これにより、微生物の自然な力を引き出し、添加物に頼らない美しい酒造りを実現します。

米の原原種に立ち返り、醸造では古の技法をさらに深め、蔵のある栃木県さくら市をオーガニックタウンにするという三本の柱を立てています。
そして2024年11月リリースの「R6BY」から、仙禽のすべての酒は生もと造りへと移行します。この変革は単なる復古ではなく、江戸時代の本質を現代の技術でモダナイズし、多くの方に新しい価値を提供する試みです。
仙禽レトロは江戸から見た明日を信じる、新時代への幕開け。レトロとは「過去に遡る事、古きよきものを懐かしみ愛好する事」。新生レトロ、まるで20年前を思わせる甘酸っぱい仙禽がそこに。江戸返りの中で唯一味わえる雄町米の力に添い、共に歩んだ機軸を見る日本酒です。

仙禽は、「なぜ酒をつくるのか?」という問いを追求し続けています。時代とともにその答えは変化していますが、2024年現在、仙禽の答えは「江戸返り」にあります。これは、江戸時代に確立された伝統的な技術や価値観を現代に復活させ、未来に繋げる挑戦です。
仙禽では、酒造りの原材料である米から見直しを始めました。2011年から「ドメーヌ化」を進め、自社で米の栽培から酒造りまでを一貫して行う取り組みを行っています。その過程で、日本の農業政策や流通の歪みといった課題に気づきました。 仙禽は、農薬や化学肥料を使わないオーガニック栽培や、在来品種「亀の尾」の保存に取り組むことで、自然との調和を目指した酒造りを進めています。
「江戸返り」とは江戸時代に確立された酒造りの技術、特に生もと造りを現代に復活させることが「江戸返り」の核心です。仙禽では、生もと造りをさらに深化させ、酵母無添加や伝統的な仕込み方法(寛文仕込み、元禄仕込み)を取り入れることで、独自の酒造りを追求します。これにより、微生物の自然な力を引き出し、添加物に頼らない美しい酒造りを実現します。

綺麗な口当たりに甘酸な味わい、ドライな後味なのに鮮やかな余韻があり控えめなビターさ、生もと造りのコクも感じさせます。 クリアな印象なのに味わい深い、スッキリ辛口なのに飲み飽きしない、活き活きとフレッシュな味わいの定番酒です。